MCUシリーズにおける異色の作品!インクレディブル・ハルクの魅力に迫る!


MCUシリーズにおいて「アイアンマン」に次ぐ2作目にして、異色のヒーローでもあるハルク。

今回は天才生物学者でありながら、時として怪物・ハルクになってしまう主人公ブルース・バナーの活躍について紹介していきます。

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インクレディブル・ハルクのあらすじは?

©MARVEL STUDIOS

第2次世界大戦においてキャプテン・アメリカを誕生させた兵士強化実験(スーパーソルジャー計画)のための研究を行っていたブルース・バナー。

自らの肉体を使って実験を行うものの、実験は失敗してしまい、バナーは緑色の巨人に変身してしまいます。

その危険性から軍に追われる身となってしまったバナーは、感情を抑制し怪物への変身をコントロールし、体を元に戻す方法を探していた。

そんなある日、バナーは勤め先で不注意で手を切ってしまい、その血液が飲み物に混入して出荷されてしまい・・・

 

インクレディブル・ハルクの登場人物は?


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ブルース・バナー

兵士強化実験を主導する若き天才生物学者。

アメリカ軍から依頼された実験を行い、自ら被験者となって実験に臨むものの失敗してしまい、緑色の巨人へと変身する体になってしまった。

その後はロス将軍を始めとするアメリカ陸軍から追われる身となり、5年に渡ってブラジルのリオデジャネイロで潜伏生活を送ることになってしまう。

しかしある出来事を機に、自身の居場所が軍に発見されてしまい、危険にさらされることになってしまう。

エリザベス・”ベティ”・ロス

バナーのパートナーであり、細胞生物学者。またロスの娘であり、バナーの件を巡って仲違いしており、疎遠である。

ブルースがハルク化してしまい、消息を絶った後はレナードと交際するが、彼が発見されると様々な場面で彼をサポートし、献身的に支える。

サディアス・“サンダーボルト”・ロス将軍

アメリカ陸軍将軍。

5年前にバナーなどの研究者を呼び、キャプテン・アメリカを生み出したスーパーソルジャー計画を再開させる。

ハルク化したバナーによって負傷して以降は、ブルースを目の敵にしており、スーパーソルジャー計画の続行と実験失敗の隠蔽のために行方を追う。

娘であるベティの事を愛しているが、バナーが娘の恋人と知ると、自身の計画のために利用するなど手段を選ばない冷徹な一面もある。

 

インクレディブル・ハルクの見どころは?

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繊細なバナーと凶暴なハルクのギャップ

本作品では、主演だけでなく脚本にも関わっていたエドワード・ノートンがバナーとハルクを見事に演じ分けています。

天才生物学者でありながら、自身がハルクであることに悩む繊細なバナーと、感情が爆発して凶暴に暴れまわり周りを傷つけるハルク。

大人の事情で、次回からはマーク・ラファロに変更されてしまうことになるのですがエドワード・ノートンの名演は素晴らしくバナーとハルクという二つの性格を見事に演じ切っています。

スーパーソルジャー計画が復活!

ロス将軍が再開させたスーパーソルジャー計画は本作品で初登場。

超人血清を注射することによって、兵士を強化するこの実験は第2次世界大戦でキャプテン・アメリカを生み出すことになります。

ハルクvsアボミネーションのド迫力対決!

この映画の最大の見どころは超人血清を過剰投与されたことによって生まれた怪物・アボミネーションとハルクの戦いです。

人間離れした身体能力とパワーは他のマーベル作品でも類を見ず、2人の超人による街を舞台にしたド迫力の戦いは目が離せません。

おわりに

ここまで「インクレディブル・ハルク」について紹介してきました。

人間でありながら、怪物にもなってしまうマーベルシリーズの中でも異色の作品として知られているハルクを主人公にした物語は必見です。


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