小学館

【ネタバレあり】「墨攻」が描く中国戦国時代の異端児集団の守りを見よ

人間を様々なカテゴリで分類することは、よくあることです。
「攻めるタイプ」と「守るタイプ」に分けるのもその1つ。

さて、攻める方と守る方、いったいどちらが大変でしょうか。
筆者は、守る方が大変じゃないかと考えています。

守る側は、どこから攻めてこられるかを、いついかなるときも考えていなければなりません。
注意を常に全方向に張りめぐらす必要があるのです。

しかし、「守るタイプ」に属する人種もまた、たしかに存在します。

攻めることは決してせず、守れと言われれば守る。
あえて積極的に守りの側に回る選択。

今回紹介する「墨攻」は、墨子の教えを支持する者の戦いを描いたもの。
墨子の教えの1つに「墨守」と呼ばれるものがありますが、本書は「墨攻」。
あえて守るという、積極的な守備の姿勢が、タイトルに込められているのです。

「墨守」ではなく「墨攻」を、本記事で解説していきます。

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古見さんバイブレーションがかわいい!古見さんは、コミュ症です。

どこにいても、コミュニケーションって大事ですよね。

学校でも、仕事でも、家でも、一つの空間に2人以上の人間がいれば、そこはもうコミュニケーションの場です。

今回は2016年から週刊少年サンデーで連載されている、オダトモヒト作の『古見さんは、コミュ症です。』を紹介していきます。

古見さんは、コミュ症です。なので人付き合いがとても苦手です。でも友達が欲しい古見さん。人の気持ちを察するのが得意な只野くんが友達になり、その伝手で少しずつ友達がふえ、高校生活がだんだん楽しくなってきました。2年生になった沈黙の美少女・古見さんのコミュ症コメディー!!
引用:WEBサンデー 古見さんは、コミュ症です。

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