光文社

このミステリーがすごい!でなぜか1位?のホラー短編集「独白するユニバーサル横メルカトル」

ホラー漫画家にはスプラッタ―な描写で有名な「富江」シリーズの伊藤潤二さんのように、読んだ人に強烈なトラウマを植え付ける作家がいます。

同じように、ホラー小説家にも読者のトラウマを増産している作家がいます。
今回ご紹介するホラー小説短編集「独白するユニバーサル横メルカトル」は、ホラー小説界のトラウマ製造機とも言える平野夢明さんという方の作品です。

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