Python独学学習者必見!おすすめの参考書をレベルごとに分けてみた!


現在、世界中で注目されているプログラミング言語「Python」。

あるメディアによるとPythonエンジニアの平均年収は全プログラマーの中で1位を誇っており、その平均は約651万円とも言われています。

そのため、近年はPython学習者が急増していますが、独学での学習となると中々長続きせず、道半ばで諦めてしまう人も数多くいます。

しかし、そんな独学プログラマーの心強い味方になってくれるのが、本を使った学習です。学習者の増加に伴い、参考書も数多く出版されているので、皆さんも自分に合った参考書を選び、Pythonをマスターしましょう!

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おすすめのPython参考書(初心者向け)

いちばんやさしいPython入門教室

Python初心者が犯しやすいミスにも丁寧に対応しているため、初心者でも足止めを食らうことなく学習を進められる一冊。後半にはゲームを題材にするため、飽きることなく学習を進める事ができます。

Pythonスタートブック

その名の通り、Python初心者に向けて作成された本です。イラストや練習用コードも豊富に掲載されているので、プログラミングに初めて取り組む人にお勧めの本です。

いちばんやさしいPythonの教本 人気講師が教える基礎からサーバーサイド開発まで

人気シリーズ「いちばんやさしい」シリーズのPython版です。オールカラーで初心者にも分かりやすいデザインであるだけでなく、細かく練習用コードが盛り込まれているので、知識の定着を図ることができます。

基礎Python

Python3に対応しており、この一冊で初心者はPythonについて一通り網羅することができます。初心者でも他言語の学習経験のある方に、それぞれの言語の特徴と違いも説明しているため、新しく言語を学びたい人にもおすすめです。

スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング

PyQの運営会社がサンプルコードを監修している本書。Pythonのプログラミングは通常アルファベットを使いますが、本書ではふりがなで分かりやすく解説されています。一般的なPython参考書で続けることができなかった方は、本書を試してみてはいかがでしょうか?

12歳からはじめる ゼロからの Pythonゲームプログラミング教室

ポップな見た目のデザインからは想像もつかないほど、初心者向けに丁寧に書かれています。サンプルコードはゲームが題材のため、楽しみながら学習できます。文字通り「ゼロ」からPythonを始める人におすすめの一冊です。

 

おすすめのPython参考書(中級者向け)

入門Python

500ページ以上もあるボリューミーなこの本は、基本的なPythonの使い方はもちろんのこと、より複雑なコードも書かれています。入門と書いてありますが、初心者向けというよりも、これから本格的にPythonを触りたい人におすすめしたい本です。

みんなのPython第4版

可愛い装丁が魅力的なこの本は、Anaconda・Jupyterの使用方法やPython2からの移行方法などについても書かれており、脱初心者にうってつけの一冊です。

詳細!Python入門ノート

Python学習者の目標の一つであるのが、データサイエンティスト。本書は練習用コードが500本以上も書かれており、数多くの練習をこなすことができます。実戦形式で学習したい方におすすめの一冊です。

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

その名の通り、独学でPythonを学習していきたい人におすすめの一冊です。著者がPython学習者という事もあって、Pythonの利用方法だけでなく、実際にプログラマーとして会社などで働く際の心得についても書かれています。Pythonはもちろんのこと、プログラマーになりたい方は持っておきたい一冊です。

おわりに

ここまで、レベルごとにおすすめのPythonの参考書について紹介してきました。

近年は参考書の数も増加しており、何を選べばいいのかわからない方も多いと思いますが、そんな時にぜひ参考にしてみて下さい!


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