Netflixドラマ版”リトルウィッチアカデミア”『ミルドレッドの魔女学校』で魔法少女を夢見る!


ミルドレッドの魔女学校 (原題 The Worst Witch)はミルドレッド・ハブルという普通の女の子がひょんな事から魔女になるために魔女学校に通うというお話です。

肝心の魔法の腕はいまいちで落ちこぼれの烙印を押されている彼女ですが、持ち前の諦めない心を武器に先生やクラスメイトに認められていくという王道なイギリスの児童文学が原作になっています。

今回はそんな少し懐かしく、心が躍るストーリーであるミルドレッドの魔女学校を紹介していきます。

魔女学校に入学したドジな少女が、空飛ぶほうきや魔法がいっぱいの、不思議な世界で冒険を繰り広げる。著者ジル・マーフィの人気児童書シリーズ映像化作品。著者ジル・マーフィの人気児童書シリーズ映像化作品。

引用:Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

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ミルドレッドの魔女学校のあらすじ

絵を描くのが大好きな少女ミルドレッド・ハブルはある日、自宅マンションのベランダで魔女見習いの少女モード・スペルボディに出会います。
モードは空飛ぶ魔法の箒に乗って魔女学校に向かう途中に落としてしまった大切なメガネを探している所なのでした。

普通の人間には魔女の姿が見えないはずなのに、なぜか魔女であるモードが見えるミルドレッド。
ミルドレッドは、メガネが壊れて試験が受けられないと落ち込むモードと共に、伝統と格式あるカックル魔女学校に向かうことになります。

そしてモードとの出会いをきっかけに、ミルドレッドはカックル魔女学校で魔女になることを決意し、魔女学校での生活が始まっていきます。
奇妙な魔法と不思議、そして少女たちの友情や勇気が数々のトラブルと苦難に立ち向かい、乗り越えていく。

そんな痛快な正統派児童向けハートウォーミングドラマなのが本作です。

果たしてミルドレッドはカックル魔女学校で立派な魔女になれるのでしょうか…?!

ミルドレッドの魔女学校の感想

キャラクターが魅力的!

主人公のミルドレッドは落ちこぼれの問題児なのですが、持ち前のポジティブさで失敗を恐れずチャレンジしていく様は見ていて飽きません。
そんなミルドレッドを取り巻く人物も、ミルドレッドの親友であるモード・スペルボディや、イジワルな優等生エセル・ハロウなどなど魅力的なキャラクターで溢れています。

余談ですが、ハードブルーム副校長が一番のお気に入りのキャラクターです。(癖がすごい)

ストーリーが魅力的!

問題児である主人公・優しい親友・イジワルな優等生、この三つのワードだけでもワクワクしてきませんか?

一部を抜粋すると、ミルドレッドが魔法に失敗し、エセルを豚にしてしまうシーンなんかは様式美だなと思ってしまいました。
もともとが児童書ということもあり、コミカルに、そして痛快なストーリー展開で小気味よいのもこのドラマの魅力でしょう。

おわりに

ミルドレッドの落ちこぼれっぷりと活躍ぶり、そして寮生活で奇妙な魔法を学び、友情を育み、時に大人に導かれながら成長していく様は、まるで「リトルウィッチアカデミア」のアッコを彷彿とさせます。

まるで淡くて幼いころの憧れと夢が映像化されているような、大人の女性でも楽しめるドラマになっていますので是非Netflix (ネットフリックス) でチェックしてみてくださいね。


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