MCU記念すべき1作目!アイアンマンの魅力に迫る!


「アイアンマン」は2008年に公開されたアイアンマンシリーズ第1作目の映画作品です。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の第1作目でもあるという事もあって、現在まで続く同シリーズの中でも重要な作品になっています。

今回は、アメコミの人気シリーズであり、MCUの中でも最も人気の誇るヒーローと言っても過言ではないアイアンマン1作目について紹介していきたいと思います。

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アイアンマンのあらすじは?

 

兵器開発で世界を独占していたスターク社のCEOトニー・スタークはある日テロ組織にさらわれてしまいます。

拘束先で目覚めると、胸には電磁石が取り付けられており、寿命はわずか1週間。

さらに目にしたのは、自身の開発していた兵器がテロ組織の手にわたり、悪用されているという現実でした。

このまま見過ごすわけにはいかないと感じたスタークは、テロリストに隠れてアークリアクターとアイアンマンを作成し、脱出に成功します。

命からがら逃亡に成功したスタークは今までの方向性を改めて、兵器開発から撤退すると発表しますが、旧友のオバディアはそれに反対し…

アイアンマンの主要登場人物は?

トニー・スターク

スターク社のCEOにしてアイアンマン。21歳で父の跡を継ぎ社長に就任するなど、天才発明家にして大富豪。

しかし性格はナルシストで遊び好きであり、大事な授賞式に遅れてくるなど自由奔放そのもの。

ただ自身の開発がテロ組織に悪用されていることを知ると、償いのために悪党と戦うことを決意するなど心の底は熱い性格でもある。

ジェームズ・ローズ

アメリカ空軍の中佐にして、スタークの親友。

スタークに振り回されることも多々あるが、大事な時には必ず駆けつけるなど、強い絆で結ばれている。

オバディア・ステイン

スターク社のNO.2にして、トニーの父親であるハワード・スタークの盟友。

若きCEOであるトニーを影ながらずっと支えてきたが、その裏では密かに怪しい動きも見せている。

ヴァージニア・ポッツ

トニーの秘書。

身の回りの世話もするなど献身的に支えている一方で、トニーを社長ではなく異性としても意識している様子も。

アイアンマンの見所は?

ロバート・ダウニーJrの名演技

スタークを演じるのが、アメリカの人気俳優であるロバート・ダウニーJr。

数多くの賞を受賞している世界的な名優は、難しいスタークの性格を見事に演じており、さすがの一言。

時折交えるユーモアも作品に彩を与えてくれます。

アイアンマンがかっこいい!

この映画でスクリーン初登場となるアイアンマン。

初代こそ少し残念な?デザインですが、天才スタークの開発の元、映画が進むにつれてかっこよくなっていきます。

スーツに搭載されている多数の武器や人工知能「J.A.R.V.I.S.」との軽快な掛け合いも魅力の一つです。

見ごたえ満載のアイアンマンvsアイアンモンガー

この映画の最大の見どころは終盤のアイアンマンvsアイアンモンガーです。

小型ながらスタークの技術力が詰め込まれているアイアンマンと大型でパワー型のアイアンモンガー。

パワードスーツ同士の戦いは今までの映画にはないド迫力の内容になっており、思わず見入ってしまいます。

ラストの衝撃

全ての戦いが終わり、映画もエンディングを迎えるころにスタークはある決断をし、世間を大きく騒がせます。

またスタークに話を持ち掛ける謎の人物と動き出した新たな計画。

ラストまで目を離すことができません。

まとめ

ここまでアイアンマンについて紹介してきました。

MCU1作目という事もあって、これ以降の映画を見るには欠かせない映画になっているので、是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

今ですとアイアンマンはHuluで配信中ですので、気になった方はぜひチェックしてみてください!




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